車椅子の各部名称

今回は車椅子の各種部位のそれぞれの名称についてご紹介致します。
ご紹介するのは一般的な名称ですが、商品によっては異なる名称で記している場合もあるので注意してください。

まず、介助者の方が握って車椅子を押したり操作をする部分が「手押しハンドル」、更にその下についているレバーが制動用ブレーキとなります。
足元にある前輪を挙げる時に必要なレバーは「ティッピングレバー」で、これで段差や障害物を乗り越えます。

被介護者の方が腰を下ろす場所は「シート」、背中を預けるところがバックサポート、手をかける場所がアームサポート、足を載せる部分がフットサポートです。
また、被介護者の方が自分で車椅子を動かす時に回す、タイヤの横にあるハンドルは「ハンドリム」と呼ばれます。

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