介護用靴 パステル406

年齢を重ねると筋力の衰えや柔軟性の低下、姿勢を保つ力の低下等により、つまづいたり転倒しやすくなってしまいます。
更に筋力が衰えると体液循環も低下してしまうので、足も自然とむくみやすくなってしまうのです。
こうしたことから、高齢者の方の靴選びは非常に大変で、歩きやすい安全なものを選ぶのはもちろんのこと、むくんでしまっても脱ぎ履きの介助が簡単に行なえることが求められます。

そこでおすすめしたい靴が、実際に介護現場で働いているスタッフ、介護サービスの利用者の声から作られた介護用靴「パステル406」です。
調整バンドは長さ調整、締め方が自在に決められるようになっているので、左右で甲の高さが違う場合でもそれぞれにフィットします。
また、つまずきにくいように爪先が20mm上がっているほか、最小限の滑り止めラバーですり足でも歩きやすいように設計されています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る