ペットボトルで手作り介護用品を作る

例えば夜寝ている時によく吐いてしまう方、風邪などで吐いてしまう方に、用意しておくと安心できる手作り介護グッズの作り方をご紹介致します。
洗面器やゴミ箱をおいておくのも良いのですが、このペットボトルの容器ならスペースをとらずに後処理も簡単に出来るのでおすすめです。

まず2リットルのペットボトル、出来れば作りやすさを考えてソフトボトルのくぼみの少し上部分を切ってください。
切って底のある方の切り口をマスキングテープなどで保護し、ビニール袋をペットボトルにセットしてくぼみに引っ掛けるようにゴムで固定すれば完成です。
ビニール袋も吐くのに丁度いいサイズが使えるから、無駄なく何度でも使っていくことが出来ます。

またもう1つ、同じ2リットルのペットボトルで作れる、口腔ケアのうがいの時に便利なグッズをご紹介します。
最初にペットボトルを横にして片方の側面だけを長方形にカットし、舟形になるようにしたら、切り口をマスキングテープで保護したら完成です。
うがいに使った後、飲み口から水を出せば後はまた洗って再利用も出来ますし、やはりこれも洗面器と違いスペースを取らないので便利に使えます。

https://youtu.be/VfL11tyPnok

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