口腔ケアにはウェットティッシュがおすすめ

口腔ケアを行う際には、誤嚥させないよう注意する必要がありますが、嚥下障害の方へのケアでも注意すべき点がありますので、今回はウェットティッシュの使い方についてご紹介いたします。

嚥下障害の方は口を開けることが困難なので、うがいなども難しいため、食後に咥内に食べカスなどが残ってしまい、粘膜が汚れたままになっていることが考えられるのです。

口腔用のウェットティッシュを1枚使用して、粘膜の汚れを拭き取ることが大切ですよ。

ビニールタイプの手袋を装着した上から、ウェットティッシュを人差し指に巻きつけて、空いている手はケアする人の頭などを支えつつ口腔ケアを行いましょう。

口の奥側から手前に向かって清掃していき、ウェットティッシュが汚れたら裏返して使用すると良いでしょう。

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